岐阜の花屋 プハラ です。岐阜市福光西2丁目3-5    丸五アパート101      天神川沿い どんぐり公園向かいにお店があります。 tel:058-260-6636 mail:puhara@nifty.com


by puhara
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

祝☆30周年

e0123920_18505171.jpg

やっぱり買っちゃった。
BRUTUS 30周年特集号「ポップカルチャーの教科書」

ワタクシ モノをなかなか捨てらんなくて、
特に雑誌とか、どんどんたまっちゃうので できるだけ買わないようにしようと
心に決めてたばっかりなんですけどねぃ・・・

BRUTUS よく読みます。
けっこう読むところがたくさんあって、
鼻につくほどオサレじゃない そのさじ加減が好きです。

今回のは、さすがに特集号というだけあって、内容充実。
さすがに年代的にもピッタリなため、
カルチャー30年史とか いちいち懐かしくて どストライクですwww

そういえば、実家出るときに
それまで集めた雑誌とか ずいぶん処分したんですけど、
後に古本屋さんで 昔のBRUTUSの「幻想図書館」とか「裸の絶対温度」とかに
けっこういいお値段がついてるのを見て、
処分したことを 心底後悔しました。。。
それ以来 よけいに雑誌が捨てられないwww


ネット社会な昨今、
小説がケータイで読めちゃったり、Twitterでドラマができちゃったりとかしてるし
出版業界はたいへんだ と、よく耳にします。
好きだった雑誌のいくつかも 廃刊してたりします。

でもやっぱり 古代エジプトのパピルスから続く 紙文化、
なくなってほしくないし、なくなるわけはない と信じています。
[PR]
Commented by macha at 2010-05-22 20:18 x
書店の入社試験で
「電子書籍が今後メインとなった場合、紙文化と
出版業界はどうなるか」というようなテーマがあったのを思い出しました。

どんなに今後電子化しようと
紙にしかない良さはどうしてもあるわけで
紙文化はなくならないと私も信じています。

実際、過去の情報を何百年・何千年後の未来
媒体の心配なしにすぐに見ることができるのは
紙に書かれたものですもんね。

Commented by puhara at 2010-05-24 21:49
>machaさま
ですよね~!!!

小説とか、長い文章を読むなら やっぱり紙ですよ。
ケータイ小説とか まったく別物な気がする。
出版業界 頑張ってほしいと 心から思います。
by puhara | 2010-05-20 19:11 | 店主の日常 | Comments(2)