岐阜の花屋 プハラ です。岐阜市福光西2丁目3-5    丸五アパート101      天神川沿い どんぐり公園向かいにお店があります。 tel:058-260-6636 mail:puhara@nifty.com


by puhara
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<   2009年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

花よりおにく

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週末の豪雨があって そろそろ晴れるのかと思いきや
今日も 朝からぐずついたお天気。
あららら・・・
梅雨明けは いつになるのでしょうか?

でも、もうすっかり暑中見舞いなんかも投函してしまいました。
お葉書でご連絡できなかった皆様に この場を借りて
暑中お見舞い申し上げます。

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by puhara | 2009-07-27 17:49 | flower | Comments(6)

意外性の効用

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京都の人形師さんから、祇園祭りのお土産に 月見ウサギさんが贈られてきました。
かわいらしいだけでなく、金箔なんかもあしらわれてて 芸が細かい!

この人形師さんは なかなかすごい方でして、
伝統工芸である御所人形を制作される傍ら、
現代的な人形や立体造形、絵画、文章なども手がけておられる 才あふれる芸術家。
作風は・・・ ひとことで言うと ちょっとコワイ?(笑)

日記なども書いておられますが、
その切れ味の 鋭いこと鋭いこと。
読ませていただくたびに、毎回 深くうなずきつつ 舌を巻くばかりです。

1度お会いしたことがあるのですが、
物腰や かけてくれるお言葉は優しいのですけど
やっぱり 眼光鋭い方でした。

で、そんな方がお土産に選ばれたのが この愛らしいウサギさん。
なんていうかもう 微笑まずにはいられません。
本当にありがとうございました。

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by puhara | 2009-07-25 11:01 | 店主の日常 | Comments(6)

黒い太陽

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みなさま 日食はご覧になられましたか?

幸いにも 岐阜地方はうす曇り。
ダイヤモンドリングとまではいかずとも、
ちゃんと 欠けゆく太陽を見ることが出来ました。
いやはや 不思議なものですね~


ただ、日食グッズをあえて買うでもなく
サングラス4枚重ね+チラ見 という暴挙に出ましたけれど。。。
そしてもちろん、ケータイカメラでなんて 撮れっこないんですけども。。。

さすがに岐阜では 70%強の部分日食でしたので、
劇的なことは起こりませんでしたが 
なんとなく 周りがうす暗くなったり 涼しくなったりしたのは
雲ゆきのせいや 気のせいではなかったと思っています。

でも、ごんたさんは まったく気にしてなかったようですけどね。
事前情報では 犬が吠えると聞いていたので、ワクワクしてたんですけど、
ごんたさんどころか ご近所からも 鳴き声は聞こえてきませんでした。

実際の太陽も チラ見しながら
TVのライブ映像も見てました。
素晴らしい天体ショー!!
ありがとう 国営放送!!!

次は26年後 
果たして見ることができるでしょうか・・・

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by puhara | 2009-07-22 21:28 | 店主の日常 | Comments(10)

弱音

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7月の3連休も終わって、
ちょっと 小休止モードです。

とは言っても、写真整理したり HPいじったり 暑中見舞い書いたり
色々やることはあるのですけど。
ってか、秋冬に向けて アレンジやリースも作らなきゃ!

ま、それはそれとしてなんですけど
暑いのも苦手 人ごみも苦手 という、限りなくへなちょこな私にとっては
この「夏休み」という期間が ほぼ苦行のようなものであります。

ただ、たいへんありがたいことに
近所のレンタル屋さんが 夏中100円キャンペーン中なので、
今年の夏は 引きこもって映画ばっかり見てようかしら・・・
後ろ向きな 夏・宣言!



し・か・も それでもすごく楽しみにしていた 明日の皆既日食
岐阜地方の天気予報は 曇りのち雨。
ばっちり ココロが折れております。。。
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by puhara | 2009-07-21 19:53 | 店主の日常 | Comments(8)

トラウマ?

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お友達のお誕生日に。
イエロー・オレンジ系の元気な色あいで。
お預かりしたメッセージから、
励ましだったり 力づけてあげたりという 送り主さまのお気持ちが感じられましたので、
夏らしく明るくの代名詞 ひまわりです。
キャラメル・アンティークは 香りもよいバラ。
受け取られた方の癒しにもなってくれればいいな と。

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by puhara | 2009-07-18 01:19 | flower | Comments(2)
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東京イボンヌさんの第三回公演 「喫茶シャコンヌ」 の観劇。

今回は、なんと言っても 生のバイオリン演奏が入っています。
戯曲とクラシック音楽の融合がテーマという劇団イボンヌにとって、
これはかなり効果的なのではないでしょうか?
生の音が入るだけで、舞台がとても力強く感じられました。

舞台のことは まったく分かりませんけど、
今回の舞台は 人物造形がとても魅力的で、
なかなか興味深く見させていただきました。

そして あの独特の世界観。
くだらないことを言ってても、ぎりぎりのところで下品にならない センス。
舞台全体から発せられる エネルギー。

よい体験でした。

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by puhara | 2009-07-16 23:54 | おさんぽ雑記 | Comments(4)

Academic TOKYO

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また蓮池ですが、こちらは 上野の不忍池です。
ちょっと東京に行ってきました。

とはいっても、この暑さ。
オサレスポットを細かく歩いて お店見てまわったり 買い物したりなんて、
気力・体力ともに 無理。
絶対 無理。

ということで、題して 
「のんびり美術館・博物館めぐりの旅」 です。

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by puhara | 2009-07-15 23:35 | おさんぽ雑記 | Comments(4)

縄文の蓮華

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こんなに美しいものは ほかにあるのだろうか・・・
と、毎年 季節がめぐるたびに思います。

四季を彩る さまざまな花を見ては、それぞれに感動を覚えるのですが
蓮の花は また特別。

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by puhara | 2009-07-13 21:55 | おさんぽ雑記 | Comments(8)

梅雨多肉

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硬葉性ハオルシア “十二の巻”の寄せ植え。
とても丈夫で 育てやすいので、
生花の持ちが悪くなる この時期の贈り物にもよいです。


当店はフルオーダー制のお花屋ですので、
基本的に 根つきのお花の在庫は持っておりません。
が、多肉植物は 取り扱いもしやすいですし 
ワタクシの趣味でもありますので、
こういった 多肉のアレンジなどのご注文も承っております。

サボテンや多肉植物 
手間いらずで 丈夫なイメージがありますが、
「私 サボテンも枯らしちゃうのよね~」という声を 意外とよく耳にします。
その原因の多くは 水遣り過多なのではないでしょうか。

寒い時期に 水をやりすぎると、腐りやすいというのは
なんとなくイメージしやすいかと思うのですが、
実は 暑い真夏も、水遣りは ごくごく控えめにした方がよいのです。
お部屋の環境にもよりますが、
7~8月は 多くても月に1、2回程度
なんなら ほぼ断水状態でもよいかもしれません。

ひとことで 多肉・サボテンと言っても
多種多様な性質のものがあり、
その中でも、真夏に休眠する種類も 決して少なくはありません。

原産国では強い日光にさらされていても、
日本で流通しているコたちは、おおむね温室育ち。
急に直射日光の下に出してしまうと 変色・変質だってしてしまいます。
夏に強いと思われがちですけど、
やっぱり30℃を超えると サボテンだってつらいのです。

わたしたちが 暑さ寒さで食欲をなくすことを思えば
ご理解いただけるのではないでしょうか?

真夏や真冬は 植物たちも環境のよい場所においてあげて、水はかなり控えめに。
そして、気候のよい 春や秋になったら
多肉やサボテンも成長期。
外に出してやさしい日光にあて、
鉢土が乾いたら たっぷりお水を与えてあげて下さい。


九州の方では もう梅雨があけたそうですね。
中部地区も もうしばらくしたら 本格的に夏到来。
そろそろ 足の爪なんかも派手目に塗り替えて、
夏に臨むとしましょうか。
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by puhara | 2009-07-12 23:08 | plants | Comments(10)

梅雨プリザ

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7月に入り、気温もぐんぐん上がって、
冬に比べて どうしても生花にとって 過酷な季節になってきました。
なので、プリザーブドフラワーのご注文の比率も増えております。

プリザーブドフラワーとは、生花を薬品処理して 
出来るだけ生の風合いをのこしつつ 長期保存できるように加工したお花のことです。
半永久的に 美しいままの姿を保てるところが 何よりの利点なのですが・・・
プリザの生まれは 比較的乾燥した気候のフランス。
日本の 高温多湿な夏は、ちょっと苦手なのです。

強い直射日光は、花びらの退色 劣化の原因になります。
私達のお肌にも よくないですものね。

また、この梅雨時のムシムシした湿気は 大敵。
出来るだけ 乾燥した 風通しのよい場所で保管してください。
多湿の場所では、花びらが湿気を吸って 透明に透けてしまうことがあります。
乾燥した場所に移してあげれば、4~5日である程度は 元に戻りますが、
ドライヤーなどで急激に乾燥させるのは 花びらのひび割れが起こりますので 厳禁です。

そして、ある種のプリザの中には、害虫が好む加工薬品を使ってるものもありますので、
そっと 小ぶりの衣類用防虫剤などを忍ばせておくのも効果的です。

ホコリ防止の効果もある 透明ケースの中に、
乾燥剤(お菓子の袋などに入ってるのでも可) や 防虫剤と一緒に入れておくのが、
この時期は いちばん安心かもしれませんね。

でも、個人的には お花をケース越しに鑑賞するというのは
少し さみしい気もしますけど。。。

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by puhara | 2009-07-08 23:51 | flower | Comments(6)