2012年 04月 30日
肉声

こちらは 三重県に送らせていただいたアレンジメント。
お届け後に、受け取られたお客様から お電話をいただきました。
到着直後くらいに 遠方局番からの電話があると、
「なにか不備があったんでは・・・!!!」 ってドキドキするんですけれども、
お花が無事到着した報告と お礼のお言葉をいただき、
ほっとすると同時に、とてもうれしかったです。
お花を長持ちさせるコツなども聞かれて、
「あぁ 大事に思ってくださるんだなぁ・・・」 と。
そういうときに聞こえる、
標準語とは違うイントネーションというのが 実は大好きです。
宅急便での発送だと、お客様のお顔を拝見することができないわけですが、
声のトーンや 話し方から、
「あぁ こういう方に受け取っていただけたんだ♪」 って
実感できるんです。
それが とってもうれしい!
お花の配送というのは おおむねプレゼントなので、
ご注文主様と 受け取り主様が違う場合が ほとんどです。
で、お花屋は その気持ちの架け橋となる仕事だと思っています。
それだけでも とても幸せなことなのに、
お花を受け取られた方が ご注文主様だけではなくって
わざわざ 花屋にまでお礼の言葉ををくださる
本当に 本当に ありがたいことです。
花屋冥利に尽きます。
つづきを読む
# by puhara | 2012-04-30 09:30 | flower | Trackback | Comments(1)





